| このページはこちら(click)からの続きです/あせるぅ〜:資料の追加っ!
2008年1月下旬現在、このページを含めたフランスセクト関係のページに、すっごいアクセスを戴いています。それが、今後、続くかどうか分かりませんが、なんだか「ためていたネット資料を、少々、出しておかなくちゃ」という責任感(?)に似た感覚を持ちました。以下、大きく2項目に分けて示させていただきますね。 ========== 1.フランス創価学会(フランス創価)がセクトから外された経緯をめぐって 1−1.2005・2006の政府報告書 2005年末までの政府報告書でセクトに指定されていたフランス創価が、2006年度末に、そうでなくなった件については、既に上で述べた通りです。このことは、フランス国内でも、ちょ〜有名で、たとえば、同国のウイキペディアなどのウエブ百科辞典(click)なぞにも記されています。具体的には "Soka Gakkai est de nouveau epinglee par la Miviludes en 2005 et disparait du rapport 2006(創価学会は ミヴィルデス(Miviludes)――フランス省庁間セクト対策室―― による2005年の報告書でセクトに指定されていたものの、2006年のものでは削除された)" といったところ。 で、オリジナルの文書を示しておきましょうね。まずは、ミヴィルデスによる2005年の報告書(およびそれを転載した他サイトのページ)は、こちら(click)の検出ページからダウンロードできます。該当ページはPDFファイルとなりますが、"Soka" をキーワードにページ内検索をかけると、いくつか関連箇所か出てきます。もちろん、他のセクトと見なされている諸団体もいっしょ♪ 2006年のものについては、こちら(click)からどうぞ。同様にしてページ内検索をかけると・・・はぁ〜い、きれいさっぱり、"Soka" はございません(click)(click)♪ えっ、「それはフランス創価が名称を変更したためではないのか?」ですって? んじゃ、本ページの前ページで示しました新名称で検索をかけてくださいな。めっけられたら、大したもの。はい、どうしたって、存在しないものは、存在しませ〜ん(click)。ん? 「このファイルは、にせものじゃないのか?」ですって? そんなふうにお疑いのアンチSGのお方には、該当するファイルのURLを見て頂きましょ。ちゃあ〜んとフランス政府を示す "gouv.fr" が含まれてるでしょ(click)? ちなみに、これらふたつのファイルが含まれているサイトのホームは、こちら(click>click)になります。 ―――――――――― 1−2.旧来の「セクト一覧」を無意味化するフランス政府の広報 でも、アンチSGの御仁たちは、こう述べるかもしれません――「だが、フランス創価は他の諸団体と共に、173のセクトに含まれているではないか」な〜んてね。その173の諸団体がリストアップされたのは、いつのことでしょ? はいな、1995年は12月22日のことでございます。いわゆる「議会報告書2468号」、通称「ジャック・ギヤード報告書」ですよねっ。ここで私自身も「驚愕〜!」って状態だったのですが、1995年という過去の一時点でセクトに指定されていた該当の諸団体が、そのまま、2005年の初期まで、ずぅ〜っとセクトと見なされていたんです。まさに「ありえねぇ〜!」って感じ。だって、その間、フランスに於いて、いくつの宗教団体が生まれまたは衰えていったことでしょうか。 で、さすがに、フランス当局も「これは、改訂ないし見なおしをしなきゃ」って思ったらしい。それが2005年の5月。(遅すぎるっつ〜の!――「セクト問題」がそんなに深刻なら、毎年、見なおししてしかるべきじゃない?)かくして、その年その月に発布された政府文書が、こちら(click)から閲覧できます。"Decrets, arretes, circulaires((2005年5月27日付け)布告・回状)" というタイトルで発布されたミヴィルデスの公式文書であるこの布告には、明瞭に次の一節が記されています――ってか、そのためにこそ、この布告が出された次第: L’action menee par le Gouvernement est dictee par le souci de concilier la lutte contre les agissements de certains groupes, qui exploitent la sujetion, physique ou psychologique, dans laquelle se trouvent places leurs membres, avec le respect des libertes publiques et du principe de laicite. L’experience a montre qu’une demarche consistant, pour les pouvoirs publics, a qualifier de ≪ secte ≫ tel ou tel groupement et a fonder leur action sur cette seule qualification ne permettrait pas d’assurer efficacement cette conciliation et de fonder solidement en droit les initiatives prises. Aussi a-t-il ete decide, plutot que de mettre certains groupements a l’index, d’exercer une vigilance particuliere sur toute organisation qui parait exercer une emprise dangereuse pour la liberte individuelle de ses membres afin d’etre pret a identifier et a reprimer tout agissement susceptible de recevoir une qualification penale ou, plus generalement, semblant contraire aux lois et reglements. Ce souci de securite juridique, loin d’affaiblir l’action menee, ne fait que mieux garantir son efficacite. セクト指定についての根源的な転換を示す内容と思われるので、核心的な部分を全文出しました。概要としては、「セクト指定に際しては、然々(しかじか)のグループに所属するがゆえにセクトと見なすことはしない」・「(旧来のごとく)分類によってはセクトを定めるものとしない」。(全文に関心がある方は、ぜひとも、該当するファイルの原文をコピーするなどしてウエブ上で仏和ないし仏英の翻訳をしてくださいね――上の引用はフランス語特殊文字が通常のアルファベットに変えられているため、あくまでも、オリジナルから行なってくださいませ。)つまりは、この布告によって、ようやくにして(1995年からなんと10年後にして!)「何が何でもこれら173の諸団体はセクトだっつ!」という見解――裏を返せば「それら以外の諸団体は、たとえどんな団体がフランスに出現しても、断じて公認のセクトではないっつ!」という見解――が解消した次第(なんとも、はや:苦笑)。 さて、ここで、再びミヴィルデスの2005年の報告書を振りかえってみましょう。既にページ内検索をされた方はお分かりでしょうが、全体で4箇所に "Soka" の語が現われています。けれども、それらは、「フランス創価は、かつて『セクトと金』の報告書で論じられた」とか「フランス創価には青年部があり、『広宣流布』という運動に挺身している」とかであり、実質、2005年の活動に特化した言及は、非常に希薄な状態。で、この報告書、2005年度末に出されたんですよね。そう! そうです! つまりは、上の同年5月に発布された回状の後で、フランス創価をセクトとして言及しているんです。要は、5月に発布されたくだんの回状の内容が、その後に出された報告書に反映されているとは、どうしても見なしがたい状態になっているのです。 そうした状態を経て、ようやく(ほんと、ようやく!)2006年末の時点に至って、回状の内容が反映された報告書が出たという次第(ふう〜:嘆息)。 ついでながら、何やら、どうしてもフランス創価をセクトにしたい御仁たちは「日本のフランス大使館は、フランス創価を今もセクトだと明言しているぞおっ」とくっちゃべっておいでになる向きがあるとか。それが事実かどうか知りませんが、もしも事実と仮定すれば、私としては「あ〜あ、セクト問題に関する限りは、大使館も、いわゆる『お役所仕事』の体質の枠を出ないのかなあ」と思う次第です。まあ、ミヴィルデスそれ自体の中でも、10年来持続してきた旧来の方針について、自ら転換するまでに1年半を費やしているんですから、心優しい私としては、「無理もないか」と思って差し上げたい気分にもなりますが。 ま、ともかくは、以上の経緯からフランス創価が2006年にセクトのリストから外された事実は、本ページの本体で触れさせて頂いた議会報告書の2468号や1687号を初め、1995年から2006年に至るまでの当局によるセクト指定の理由を一切無化するものであり、回状の意義が失われない限り――つまりは、復古主義・回顧主義が取られない限り――それらの理由(私見では「いちゃもん」に他ならない♪)をもって二度と再びフランス創価をセクトとすることは絶対に不可能・絶対にあり得ないってことです。明瞭でしょ♪ ―――――――――― 1−3.今後のお楽しみ♪ フランス創価の名称が変更され、それが、セクト解除以降にフランス当局から認可された事実は、既に本ページの前ページで述べました。それにもかかわらず、当局の議員のお偉方が「SGIフランスは・・・」云々とくっちゃべっておられた事実――これについても、既に上部で触れました。お楽しみのひとつは、ミヴィルデスがその内容を2006年以降の報告書で旧名称の「SGIフランス」で述べるかどうか、であったりします。もしそうしたなら、当局は、余りにも、杜撰(ずさん)――憐れなほどです。 あとひとつは、その「くっちゃべり」が「(フランス創価は)子供の隔離をしているう〜」であるということ。これについて、次のPDFファイルでフランス創価のハセガワ副理事長が猛然と抗議しています――既に述べた事柄ではありますが、こちら(click)の38−41ページです。これを「フランス当局がどのように汲み取るか」です。一体、創価学会の少年部員会がかつてのオウムがやったような「子供の隔離」になるかどうか――考えなくても分かることですが。 ※まあ、それを拝外主義・フランス礼賛主義のアンチSGのお歴々は「フランスが言っているんだから、子供の隔離だっつ」と、奇態な理屈をくりこねまわしておられるという笑い話がありますが――私には、ほんとお笑いだったりします(嘲)。 ========== 2.イスラム教徒のスカーフ問題とライシテについて 本ページの本編ほかで触れましたこの件につきまして、次の論考が見つかりました。東洋哲学研究所の満足圭江氏とおっしゃる方による「現代フランス社会における『ライシテ(政教分離)』概念の変容―イスラム子女のスカーフ問題をめぐって」と題されたものです。関心のある方は、こちら(click)からどうぞ。 ========== 以上〜〜♪ |
| 補足と訂正
上の項「資料の追加っ!」は、実際、あたふたして作成しました。そして、その後、自分自身として、ある疑問が抱かれました。それは、95年当初の「セクト」(鍵括弧付きです)のリストが無意味化された事実に関わる事柄。通常であれば上の項を改訂するところですが、こちらのページは(私自身が「見てね」と述べたこともあり)かなりのアクセスを戴いていますので、別項を設けて記述しておくものと致しました。 ========== 先ず、当該のリストが無意味化されたのは、事実です。それは、上の項で述べた通りです。 しかし、だからといって、それによって、SGを含めて、173すべての「セクト」の過去の経緯――それが実際に存在していたとすれば――が消去されるものでしょうか? 仮にそうであるとすれば、それは、例えて言えば、日顕宗と称される邪宗教団体による「シアトル事件は和解によって取り下げられた、だから総ての証拠物件も『チャラ』になった」という主張に類するもので、我ながら、「う〜む、これは、道理として、断固・絶対にあり得ないぞ」と思いました。 そこで、私としては、改めて、2006年のミヴィルデスによる報告書を再び調査。すると、フランス創価は、確かに見出せません。しかし、他の「セクト」とされてきた諸団体の多くについて、過去の経緯が論じられていることが判明しました。すなわち、2005年5月27日付けの "Decrets, arretes, circulaires(布告・回状)" の真意は、「95年の173のリストは無意味化される、しかし、それに代わって、毎年のミヴィルデスの報告で『セクト』と見なされる諸団体については、細大漏らさず、その過去も含めて追及を続けるぞ」にあると了解されました。 その上で、2006年の報告書中、フランス創価が示されていないという事実――これは、紛れもなく、フランス政府当局が、フランス創価に関する限りは、10年来の過去に述べて来た内容の一切ことごとく総てについて「甚大極まる我々の誤謬であった」と認めて棄却したことを、この上なく明瞭にしたものと見ることができるでしょう。(ほんと、フランス政府に於いては、ひとことぐらい詫びを入れろよな〜――いや、本来、ひとことぐらいじゃすまないだろうな:ぼそっ) ※ま、私個人としては、これまでにも繰り返して申しました通り「(フランス創価をセクトに指定しようがしまいが)フランス政府の勝手にすればあ〜」と言った心情ではありますが、取り敢えずは、政府の方針に「よしよし、10年が経過したけれど、自らの所見に根拠がなかったことが、やった分かったか」とほめておいてあげましょうかね。 |
| 時にはこんな記述をしても良いでしょうか?――思い出話の雑談少々:いわゆる「ウイキペディア」について
以下、当サイト内の他ページ(ふうふうサプリメント26「ドイツSGIに関わるアンチSGIによる批判の「とんちんかん」 (^^) 」)に記した内容と重なり、少々恐縮なのですが、お許しを♪ ========== 「ウイキペディア(Wikipedia)」と称される「インターネット百科辞典」のお話。私個人としては、ひとつの参考以上には、このサイトに対して、信憑性を置いていません。なるほど、私、確かに、本ページで「ウイキペディア」の内容に触れてはいますが、それに単独で依存してはいません。そんなこと、物事の道理として、できるわけ、ないじゃないっすか。だって、一般の誰でも書けるんだもの。「誰が書いたの?」・「いつ書かれたの?」って話になると、どうして多大な信憑性が置けるでしょうか? ところが、巷間、この「ウイキペディア」が、やけに信頼される状況があって、アンチSGさんたちが、「様々なSGI批判を定説化させよう!」って、がんばって、色々と書いていらっしゃるんですねえ(ご苦労様)♪ 例えばこちらのページ――(click)(click)(click)。ここには、私ふうふうのサイトにおけるフランスのセクト問題を扱ったページについて、次のような評言がなされています ―――――――――― 「フランス政府のセクト対策を否定的に論じ、創価学会の正当性を論じているサイト。たくさんの記事を読んで書いたと主張しているが、新聞記事を参照している形跡すら無い。資料の作為的な引用も目立つ。読者はふうふう氏の主張を知る前に十分な下調べをしておくべきである。最低でも、新聞記事程度は読んでから読むことを推奨する。」 ―――――――――― まさに「オリジナル資料よりも解説資料を重んじるべきだあっ!」てな感じの奇妙な見解に基づく「ご高説」が、かの「ウイキペディア」に書かれている訳です。こちらのページ(click)(click)なんかは、その「メイキング」とでも言えましょうか。そのような「道理無視」・「意味不明」の " おしゃべり " については、かつて、こちら(click)の方で、あらかたの「お料理」をさせて頂いたものでした――フランス創価がセクトから外される前に行なった「お料理」ですので、今から見ると、内容が古くなってはいますが。 ――おいしかった(笑)。 (^m^*) なお、私、「たくさんの記事を読んで書いたと主張」なんかしてましたっけ!? それに、当サイトが「フランス政府のセクト対策を否定的に論じ、創価学会の正当性を論じているサイト」とされていますが、「コンテンツ一覧」(click)にてご了解頂けるであろうように、当サイトは、フランスのセクト問題に特化したサイトでは、ぜ〜んぜんありませ〜ん♪ もしかして、これらウイキペディアに見られる評言って、アンチSGさんたちが、私の記述を恐がって下さってるってことを表してるのかな? だとしたら、嬉しい限りで、私、アンチSGさんの、そのような「あたふた」に感謝しなくちゃ、ですねっ(笑)。 |
| 「ミヴィルデス2007」&お笑いを少々♪
上の項を記して数か月が経過。先日、何気なくネットサーフィンをしていると、2007年度末のセクトに関する議会報告書――そうですね「ミヴィルデス2007」とでも略称しましょうか――がフランス議会のオフィシャルサイトで公開されていました。先ずは、こちら(click)を開きます。そして、そこからリンクされている、このPDFファイル(click)を開きます。いずれについても、フランス議会のオフィシャルサイトのページであることは、URLのドメインに "gouv.fr" の御紋(笑)が含まれていることで、明瞭ですよね。 で、この「ミヴィルデス2007」、全体が234ページに及ぶ膨大なもの。しかし、そこには「サイエントロジー」などの団体は依然として含まれているものの、旧名SGIフランスを示す "Soka" や "SGI" または、その新名称の略称 "ACSBN (Association Cultuelle Soka du Bouddhisme de Nichiren)" の語は、ま〜ったく含まれていません。当然と言えば、あまりにも当然のこと。だって、2006年の段階でSGがセクトから外され、その上、かつての古くさいセクトのリストが無意味化されているんですものね。 まあ、この項で記させて頂きたかった事柄の中心は、以上で終了なのですが、あまり更新をすることもない当サイト(私「ものぐさ」なものでして:詫)、ついでに今までの記述について、若干を補足させて頂きたいと思います。それは、このページにリンクしているこちら(click)のページについてのこと。そこで、私、「う〜ん・・・SGIフランスがセクトから外されちゃった ^^; 」という題名で、1項を記しました。その中で、フランスの民間サイト「セクトの罠に陥らないために(Pour ne pas se laisser pieger par les sectes...)」に触れ、そこの「"自家製" セクト一覧表」とでも称すべきリスト中、2007年の当時の段階(具体的にはその年の6月下旬)で、SGIフランスが見られないことを述べました。 で、私がその項を記してから4か月ほど経過して、同年10月の段階で、該当のサイトで、旧名SGIフランスについての言及がなされました。こちらです――(click)。はい、「2007年10月におけるセクトの実態(Actualites sur les sectes en octobre 2007)」なぞと題されたリストの中に、確かに「Soka Gakkai」がリストアップされています。これをご覧になられたSGメンバーの方は「あれ?」と思われたかもしれません。実はですね、私も「ん?」と思ったのです。それは、今ご覧くださっているこのページ上の項を記した後でした。でも、既にれっきとしたフランス議会のオフィシャルサイトでSGIフランスがセクトから外されたことを示させて頂いた後でしたので、「ま、いっか」と思っていた私でした。まあ、このあたりが、私の「ものぐさ」たるゆえんだったりするのですが(苦笑)、一般常識として、まさか「歴然たるオリジナル資料があるのに、そのオリジナル資料より解説の類を重視する人」なんて、普通、いませんものね(上の項で示させて頂いたようなウイキペディアを書いた人のように「オリジナル資料より新聞記事を重視すべきだあ〜〜っ!」なんて頑強に言い張るレアな人はね:笑)。 ところが、いらっしゃったんですねえ、「ウイキペディア」を書いた人の他にも、そんな人が。私としては、まったく呆れちゃうんですけど、一例を挙げると、こちら(click/click:Google 経由)――大々宣伝してさしあげますね♪――の掲示板の「609」とか「611」・「622」とか、その他もろもろ(ここ、そんな人たちオンパレードの標本みたいなページだなあ)。そのような、私見では、「あんぽんたん」、いえ「世間の一般常識の埒外いる人たち」(笑)のために、私としては、ちょっとだけ説明してあげたくなりました――とっても優しいんです、私(笑)。 話は、ほ〜んと、単純きわまりないんですけど、「セクトの罠に陥らないために」の当該のサイトを再度開いて(click)、「Soka Gakkai」と記されている右側を見てみましょうね。根拠となっているリンクがあるでしょ――「Comment definir la Soka Gakkai alias Gakkai」と記されています。そこをクリックしましょ〜♪ すると、2007年10月22日付けのおそらく日本の「Kazuhiko Yatabe」って人が書いた「クーリエ・インタナショナル(Courrier international)」って雑誌に記載された記事の転載が見られます。日本でよく見かけられるSG批判記事の類のひとつに過ぎないんですが、これが、民間サイト「セクトの罠に陥らないために」が、2007年10月の時点で「Soka Gakkai」をセクトのリストに挙げた理由だったんですね。はい、要は、当該のサイト「セクトの罠に陥らないために」は、フランス議会の見解を反映するほかに、管理者が自らの意思で、雑誌記事をも読んで、議会とはぜ〜んぜん無関係に特定の宗教団体なんぞを、セクトに挙げちゃうサイトでもあった訳なんですねえ。 なお、私として、ひとこと申し上げるとすれば、当時、私、「セクトの罠に陥らないために」に信憑性を置きすぎちゃってました。そもそもの話、フランス議会のミヴィルデスがセクトの報告書を公刊するのは、毎年の年度末の年1回でした。それが、くだんの民間サイトでは私的に毎月更新されてるんですものね。それを、ミヴィルデスの月々の動きを反映しているものだと無意識に思い込んでいた私でした。この点、お詫びと訂正です。(まあ、これも、オリジナルの資料より解説の類を重んじようとするアンチSGさんのスーパー級の酷さには、到底、かないませんけど――ってちょっと言い訳:笑)。それにしても、上のような事情のもとで2006年の当該月以降「セクトの罠に陥らないために」で、たった1回しか(議会の公式見解と無関係に!)SGをセクトとして挙げていないこと思えば、「フランス国内で、SG批判が、少なくなった反映なのかなあ」と思う私だったりします。ちなみに、2008年7月現在までは、当該サイト内で「2008年 [ 中略 ] のセクトの実体(Actualites sur les sectes * 2008)」をキーフレーズに関連ページを検出し(click)、それに「Soka」を加えると、まったくのゼロ(click)。こんな状況であれば、逆に、フランスでのSG批判が恋しくなってきたりする私だったりして(苦笑)。 さあて、そうした上で触れたような、私見では「世間の一般常識の埒外いる人たち」(再び:笑)が次に何かおっしゃるとすれば、当ページ上方で記した「Soka Gakkai est de nouveau epinglee par la Miviludes en 2005 et disparait du rapport」の一句を含むウエブページが消失していることでしょうか。百科辞典の類は、更新されていきますものね。消失は当然のことです。この点、私としても、記録は記録として、その点、消さずに残しておきます。加えて、そうした方々には、自説を根拠付けるとすれば、是非とも、フランス議会のミヴィルデス公式文書内で2006年の当該時以降にSGIフランスがセクトであることを明示した文言を挙げてもらわなきゃいけないでしょうね。楽しみにしていましょ♪ この点、念のために予(あらかじ)め注意しておいてさしあげると、本ページ上方「あせるぅ〜:資料の追加っ!」の「1−3」で触れさせて頂いた「当局の議員のお偉方が(組織名称の変更も知らないで)『SGIフランスは・・・』云々と(旧名称で)くっちゃべっておられた」ような議会質問の記録とか、たとえ「ACSBN」名(旧「SGIフランス」の変更名称)を出してはいても、これまた既に上で触れた議会のセクト方針の変更を知らないでなされたような議会質問の記録ないしは経緯を記録した類のものは出さない方が良いですよ♪ それを、まるで鬼の首でも取ったみたいに誇示すると、今以上に恥ずかしいだけですのでね――現在でも既に見るも無惨なほどに恥を重ねていらっしゃるアンチSGさん(笑)。まあ、私としては、もしも、万が一にも、明年度以降のミヴィルデス公式年次報告書で、ひとたびは議会が甚大なる過誤として棄却した2006年以前の「いいがかり」を復古させてフランス創価を再びセクトと見なしたりすることがあれば、むしろ、その国家的な杜撰(ずさん)さとポリシーのなさゆえに、フランスの将来を心配してさしあげることになる訳ですが。 あと、関連するアンチSGさんたちが出没しておいでになる掲示板類の中では、ドイツや他の国々でSGがセクトだとか「あぶくのごとき(?)高邁な言説」をお述べになってもおられるようです。この点、こちら(click)やこちら(click)なんかへのコメントもお待ちしましょうかね♪ それに対して、私も、当サイトのどこかでレスしましょ――まあ、もしかして「よほど気が向いたら」の話ではありますが(ごめんネ♪)。 |
| 付録〜♪
当サイトのふうふう雑記帳の中にフランスのセクト関連――3分以内の「すっきり」目指して♪を収めました。いかに " 並外(なみはず)れた偏執的性格 " を持つアンチSGさんであろうと(ご自分で「該当する」と思われる方には失礼!)、そちらに関連するページの骨子を了知して頂けるような一文を記したつもりです。関心が持たれましたら、お開きください♪ |
| またまた「お遊び」〜♪
以下、「ふうふう雑記帳」から一部を加筆しての転載です。従いまして、私の「ものぐさ」から、リンクをクリックした時、このページが開かれることがありますが、ご容赦くださいね。 (^^; フランス関係で、少々の「お遊び」をば(拙作のサイトは、個人的には、私の遊び場でもあったりして――すみませんですぅ〜:これだけは、私の「風まかせの気分」(♪)の問題として、お許しくださいね:苦笑)。 先日、たまたま、その暇があった時に、何となくネットサーフィンをしてて、次のようなページを目にしました――(click)。ここで「回答日時:2009/6/18 16:40:17 編集日時:2009/6/18 17:04:15」と「回答日時:2009/6/18 12:06:43」の日時で、それぞれに論難を「ふっかけてくださっている」アンチSGと思しき方々は、どうやら、「私の大ファン」(笑)のようなので、さすがに対応して差し上げなくちゃね〜〜=遊ばせてね〜〜♪ ========== 1. 「オウムはフランスに支部がないから載らないのです。当然アーレフもないと思います。」 ⇒◎これって、投稿者の方がリンクしてるページ(click)の「お知らせ♪ 」から繋いでいる「アンチSGのための楽しいセクト談義 」(click)の「5.オウムをめぐって」で書かせて頂いてるんっすけどねぇ〜。何か「おくっちゃべり」になるなら、そこを読んでからにして欲しいな♪ ========== 2. 「実際にフランス議会への報告書からカルトに関する機関として発足した、MIVILUDESの報告書で創価の名前はあります。」 ⇒◎はい、ございますよ♪ で、いつの「報告書」? これについて、同じく投稿者の方がリンクしている(click)の末尾から繋いでいる(click)の最後からリンクしているこちら(click)で書いているんすけどね――「はい、こちら(click)を開けてくださいな。セクト問題を扱ってきたフランス政府 'MIVILUDES' の関連ページです(すべて、フランス政府の公式サイトである旨を示す「gouv.fr」のドメインが、ちゃ〜んと明示されてるでしょ?)。ここで2006年以降のレポートで、(2006)やら(2007)(いずれもPDF)を開いて、ブラウザの「編集⇒検索」を使用します。Scientology (サイエントロジー)なんかに多数の言及がなされているものの、'Soka' への言及は、まったくありまっせ〜〜ん。2005年までは、ずう〜っと習慣的にありましたのにね♪」って。 ========== 3. 「ふうふうさんて『反セクト法』の成立を知らないようです。 反セクト法では、リストは作っていません。=公表していない。」 ⇒◎も〜、一体、どこに目をつけてんだか(呆)。ここまで教えて差し上げないといけないのでしょうか(嘆)。まず、「反セクト法」は、従来からありました。これは、拙作のサイト内のこちら(click)に収めさせて頂いた「2ちゃんねる」の冒頭に出ていること。これに対応するものとして、こちら(click)を作らせて頂いた次第でした。で、私の大ファンとおぼしきこのアンチSGの御仁、「反セクト法」の改訂のことを言っているもの、と強烈な斟酌をしてあげましょう(私って、なんて優しいのでしょう♪)。その上で、当該の改訂については、こちら(click)中「このページはこちら(click)からの続きです/あせるぅ〜:資料の追加っ!」の「1−2.旧来の『セクト一覧』を無意味化するフランス政府の広報」として記させて頂いています。 で、その改訂された「反セクト法では、リストは作っていません。=公表していない。」という「高邁なご見解」(笑)については、同ページの「補足と訂正」に記させて頂きました。よく読みましょうねっ♪ ========== 4. 「でも、MIVILUDESでは、創価を監視していることには変わりません。=なぜなら、報告書に創価の名前があるから。」 ⇒◎はいな〜〜、「2.」に同じ〜〜♪ ========== 5. 「ふうふうが根拠にしている情報はセクト団体に何らかの動きがある場合に限り、その情報を月単位でフランス国民に向けて発信しているもので、動きが無ければ団体名は掲載されないだけのことです。動きがあれば”Soka”の文字が再び載るはずです。セクトから外れたことを意味するものではありません。」 ⇒◎「月単位」ってところが愉快(楽)。これって、やはりこちら(click)の最後の「『ミヴィルデス2007』&お笑いを少々♪ 」にて、あほな(失礼!)アンチさんたちで遊ばせて頂きましたあ〜。 ========== 6. 「ふうふうの情報は嘘だと教えてあげましょう。」 ⇒◎「ふうふうの情報をもっとよく読んで、実のある議論をよろしく♪」と教えてあげましょう〜〜♪ ――でないと、私も、大して遊べない。 (^-^)ゞ ========== 以上、はじめに「お遊び」と申しました。土台、フランスがSGをセクト視しようがどうしようが、これがSGメンバーに影響を与えると思う方がどうかしてる(って言い過ぎ?)。だって、たとえば、こちら(click)のブログにおける「2009/1/11(日) 午前 1:08」以降の逞(たくま)しい投稿なんかを拝見すると、そんなこと、SGメンバーがち〜っとも気にしていないことが充分に覗われますもの(ほんと、「2009/1/13(火) 午前 1:08 」まで、嬉しくなる投稿の数々で、これこそ、ありがたい)。 (^人^) ――で、結局、そうした逞しい様相を再確認させて頂くと、上の私の記述、やはり、遊びになってましたあ〜(苦笑)。 ここで一首――「『フランスの セクト触れれば 我勝てり』――かくなる倒錯 なんと哀しき」。いまどきフランスのセクト問題を出して馬鹿にされるのは、むしろアンチSGさんの側なのにねっ♪ ではでは〜〜。 (^^)/~~ |
| MIVILUDES2008: これを機会に手頃な情報追加でアンチで遊ぼうピンポンパン♪ (汗)
先ずは、2008年の MIVILUDES 報告書が公開されていますので、ご確認をば――(click:PDF)。 そして、お定まりの常套句になってしまった感がありますが(苦笑)、以下の通り: ・「サイエントロジー(Scientology)なんか結構出てますが、"Soka" への言及は、ひとつもありませんねえ。」 ・「たとえ "Soka" があっても、それが、な〜に? この点で未だに云々するアンチSGの人々は『フランス宗』なの?」(てか、これ、所詮、「宗」の意味を分かっている方にしか分かんない評言かな:嘆。) 要点は以上ながら、ついでに、ネット上に見る最近のアンチSGの御仁の発言に触れつつ(すみませんね、悪趣味で:詫)、何か手頃な若干の情報補足を行なってみましょうかね。取りあえず、アンチSGさんのご見解としては、こちら(click)に見られるものを拾ってみましょうか。以下、そのページの最下部から。拙作の関連ページを論じて下さっていることから、またまた感謝の意味をも含めて(笑)。 ―――――――――― I 1. >「 [旧SGIフランスが] 名称を変えたことは判りましたが その理由はわかりませんね、/ これは私の見解ですけれど・・・ / 名前をACSBN とすることで 報告書からその事実を逃れることだとおもいます」(2009/9/26 17:09:29) ・⇒旧「SGIフランス」が MIVILUDES の報告書から外されたのは、2005年度の報告書が出された2006年。で、その名称が変更されたのは、2007年1月20日。これは、既に、拙作のこちらの前のページで、フランス議会の公文書を引用して触れさせて頂きました。よく読んで頂けると嬉しいな(と、謙虚な表現)♪ セクトから外された後で、どうして、セクト指定から逃れることを目的に名称変更する必用があるんでしょうね。しかも、フランスは議会としては、その名称変更を熟知しているのに。 2. >「一度、カルト指定された団体は、解除されることはありません。」(2009/9/26 20:22:04) ・⇒おお、素晴らしい! 何たる運命論者の方! で、時に、例えば、議会報告書2468号で、立正佼成会が、 MIVILUDES により173のセクトのひとつに指定され、これだけ(click)騒がれながら、セクトから外されました――これについて、どのようにお応えなさるのでしょうね。もっちろん、セクト指定のシステムが変更される2005年よりも、ずずいと前のことです♪ え? 佼成会がセクトから外された経緯を証明する資料? んなもの、自分で探してごらんなさいな。ふうふうさんからの課題で〜す♪ 何もかも教えて差し上げるほど優しくない私かも?(いたずら好きなだけと、自分では思ってますが:笑。)ただ、多少のヒントは差し上げてもいいかな――フランスの新聞の過去記事を検索してみましょうね。 3.>「どこに [旧SGIフランスの] カルトの指定を解除すると書いてあるのでしょうか。/ 信者に関して述べているのであって、カルト教団について述べているわけではないのに。/ しかも、これからも監視を続けていくとさえ書いてあります。」・「 [セクトの]『解除』はされたということはありません。/ おとなしくしていれば、Miviludesの報告書にはのらないっていうことです。」 ・⇒はいはい、この「断定的」(笑)なご見解、下で大いに特別扱いして差し上げましょうね。大々サービスです(てか、遊びがいがあるというか:汗)。 4.>「[Le Monde と Le Figaro の両紙が] ともに『 secte bouddhiste Soka Gakkai 』という表現が使われてますね」・「政府がsecteって表現でもって、”セクト指定”というのを推し進めている現状を踏まえると」(2009/9/27 15:03:59) ・⇒ふふ〜ん。 "sect" が、いわゆる「カルト」のみに限定して用いられるとのご見解ですね。"sect" が通常の「宗派」をも意味することは、フランス語の「いろは」です。たとえば、こちら(click)なんぞを見て、多少の知識を身につけてから、おしゃべりした方が良いかも?――アンチの方々が大好きそうな「セクト」関連のページです(これら総てが「カルト」を意味するセクトかな:笑)♪ それから、こんなの(click)もいいかもしれない。"secte bouddhiste" の検索ページですが、フランスで、当初、議会報告書2468号でセクトに指定されていた173(172)の「諸団体」の中から「日本をベースとする仏教団体」とされていた「団体」の名称中、"Soka"・"Sokagakkai"・"Reiyukai"・"Rissho (Koseikai)" を除いた検索結果です。ここで検出される宗教団体が、もしも総て「カルト」の意味でのセクトだったら、大変ですねえ〜〜。どうしましょ(楽)。 5.>「redkt2さん 、hirotamaruさん が詳しい回答くれて良かったね。まだ解除されてないって。他の人もおんなじこと言ってるよ。」 ・⇒1〜4の記述をされた方々の受け売り、いえいえ、サポート? 私としては、「ご登場、まことに、ご苦労様なこと」って思います。 m(_"_)m ―――――――――― II それでは、上の「3」の方の「ご高説」について、再び、そのご高説を引用させて頂きながら、特別扱いして差し上げましょうね。 (1)>「信者に関して述べているのであって、カルト教団について述べているわけではないのに」 ・⇒ どこに「信者に関して述べている」ってあるのでしょうね。おそらく、私が当ページ上方の「あせるぅ〜:資料の追加っ!」で引用した一文中、「グループ」の概念を意味する名詞・副詞("groupes" "groupement")を「宗教団体」についてのものと解釈して、その上で「どの宗教団体に所属しているかによって」云々の意味を含む文書と判断されたのでしょう。ところが、ここの「グループ(groupes)」、セクト指定の基礎中の基礎資料をちょこっと見れば、「黙示録主義者("apocalyptiques")」・「東洋主義者("orientalistes")」・「オカルト主義者("occultistes")」など12のグループを指すことは、自明。ちなみに、旧SGIフランスは、「東洋主義者」の宗教団体に含められていました。復習のお手伝いをして差し上げると、こちら(click)の「2.フランス議会によるセクトの教義的区分 」の項目でございま〜す(るんるん♪)。 (2)>「しかも、これからも監視を続けていくとさえ書いてあります。」 ・⇒はいはい、そうですよ。しかし、それは、旧来のセクト団体についてではありません。「フランスの宗教運動の状況全般に対して警戒を怠らない」ということじゃないっしょかね。原文を、よっくお読みくださり、またどこかで何か書いて頂きたいと思います。私としては、たまにネットサーフィンをしますが、その時に、何らかの偶然で、その文章に接する機会があるかもしれません。 (3−1)>「 [セクトの]『解除』はされたということはありません。/ おとなしくしていれば、Miviludesの報告書にはのらないっていうことです。」 ・⇒この強烈なる自信にあふれた断定的なご発言、さらに特別扱いファーストクラス並みで、いくつかに分けてお応えしてあげましょう(時にサービス精神が旺盛な私!)。先ずは、フランス語のお勉強。原形 "disparaitre"(このページでは特殊文字は出ませんので"i" で代替しています――"disparu"・"disparait" 等に変化する動詞です)。「身を隠す」といった、アンチのお歴々が好きそうな意味も表示しますが(と、「おまけ」フレーズ:笑)、実際、結構、強い語感を持ち、人の臨終、また物事の抹消・終息・終焉を表示する時等に用いられます。これと関連して、私、やはり、ページ上部の「あせるぅ〜:資料の追加っ!」の項で、旧SGIフランスのセクト解除が話題になっているフランスのページに関する検索を行ないました――「"Soka Gakkai est de nouveau epinglee par la Miviludes en 2005 et disparait du rapport 2006 ["disparait" の下線は私による](創価学会はミヴィルデス(Miviludes)――フランス省庁間セクト対策室―― による2005年の報告書でセクトに指定されていたものの、2006年のものでは削除された)"」の一句を含むページの表示です。ここでの "disparait" です。(この検出されたページも消えかかっていますね――アンチSGの方々には、少々、お喜びかな:ふふっ♪) (3−2)同上(続き) ・⇒さて、私、これまた「あせるぅ〜:資料の追加っ!」で、MIVILUDES のセクト対処システムの変更が遅れ、2005年5月27日の回状の意向が2007年に出された2006年度の当該報告書まで反映されなかったことに触れました。その上で、ここで突然ながら、旧SGIフランスがセクトから「実質的」に外されたのは、いつでしょう? お答えしましょう――それはね、2005年5月19日以前なのです。つまり、旧SGIフランスの名称変更を遡る20か月以上前、そして2005年の報告書("Soka Gakkai France" の名前が掲載されているもの)が出された2006年をもぐぐぐっと遡っちゃうんです。何しろ、セクト対処システム変更の回状の日付けよりも遡っちゃうんですものね。 (3−3)同上(続き) ・⇒ご説明しましょ♪ まずは、ジャン・ルイ・ラングレ(Jean-Louis Langlais)って人がいます。この人を知ってる人は、ご立派!(ほんとですよ♪) 2005年当時以来の MIVILUDES のプレジデントです――こちら(click)の検索ページなどご参考。で、その方が2005年5月19日の公式インタビューで「申して」いわく「Moon、Hare Krishna そして Soka Gakkai の『東洋化』運動は、終焉した(Les mouvements "<<"orientalisants">>" de Moon, Hare Krishna ou Soka Gakkai ont disparu.)」なんぞと。旧SGIフランスと並びたてられている団体は、私の好みではないのですが、まあ、それは、さておきましょう。で、当該のページは、こちら(click)になります。日付については "19 mai 2005" と出ていますよね(せめて、これくらいは読めて欲しいと思う:嘆)。いっくらでも、お好きなだけ、周辺の文章とあわせて熟視してくださいね♪ ここで出てくる "disparu" が「身を隠す」だったら良いですね♪ (なんて、ちょっとしつこいかな:苦笑。)(ちなみに、このインタビユーで、ラングレ氏、他にも、それまでにセクトから外された宗教団体について触れていますので、どうぞ、ごゆっくり:笑)。 (3−4)同上(続き) ・⇒さて、ここでおさらい。旧SGIフランスは、「東洋主義者」としてセクトに指定されていました。でもって、旧SGIフランスの「東洋主義が終焉した」ってことは、当然、旧SGIフランスが、セクトとは縁もゆかりもない存在となった、ってことになる次第。そうそう、このインタビューについては、逐一、キャッシュと共に、ここでリンクをしておきましょうかね:(オリジナル/キャッシュ)(オリジナル/キャッシュ )(オリジナル/キャッシュ)。 (3−5)同上(続き) ・⇒以上、かくなるラングレ氏の発言でした。ところで、この時(繰り返し:名称変更の20か月以上前♪)に、旧SGIフランスに変化ってありましたっけ――MIVILUDES に見方を変えさせるような。はい、な〜んにもありません。いえ、それどころか、日々、いやまして旺盛にSGI活動がなされていました。この点、ご参考までに、SGIの公式サイト(click)・SGIクオータリーの公式サイト(click)におけるフランスの活動をご覧頂くと良いかもしれませんね。そして、忘れてならない、フランス議会に対して、旧SGIフランスは、当時、セクトに指定されたことに対して、厳然と抗議を繰り返していました。すなわち――そうした状況のもと、ラングレさんとしては、かくなる抗議を受けて、旧SGIが、もともとセクトに該当しないってことに気付いてしまった、でも、今までの行きがかりとフランスの、かなり頑固な国民性から、それは、素直に認めたくない。で、心中(しんちゅう)、汗を噴き出しながら、それでも「上から目線」を保ちつつ対応しようとしたのではないでしょうか。(だって、他に、どんな解釈ができるかなあ?――思うだに楽しくなっちゃったりして♪)お察ししますよ〜、ラングレさん――大変ですね♪ ―――――――――― 以上、またまた遊ばせて頂いちゃいました(苦笑)。国家に「へへ〜い、恐れ入りまするう〜」とへつらう訳でもなく拝外主義(拝外宗?)ともま〜ったく無縁――この点、低空飛行でなんとかフランスにすがろうとするアンチのお歴々と次元を異にするSGメンバーの方々には、上記の内容は、どうでも良いこと――それは、私、十分に分かっているんです。けれども、「アンチSGの人たちをからかうこと」――これ、私の余暇の楽しみのひとつなんですよねえ・・・。えっ、拙作のサイトについて「趣味で作ってるのか!?」ですって? う〜ん、それは、多分にあるかも――し・れ・な・い(む、む、む・・・)。 まあ、本日は、そんなところで、取り急ぎ〜〜。 (^^;/~~~ |
| うちはセクト専門のサイトじゃないんですけどね (~-~)
最近、フランスのセクト関係で当方にアクセスされる方が、かなりいらっしゃいます。うち(拙作のサイト)は、セクト専門のサイトじゃないんですけどね(もう〜)。 (-_-; そりゃ、私、個人的には、「あほなアンチSGに対する『おちょくり』」は、好きですよ。 (^^; でもね、一信仰者としては、かの広く知られる「嗚呼玉杯に花うけて」(一高寮歌)(click)の「行途(ゆくて)を拒むものあらば斬りて捨つるに何かある」から始まる5番が、常に胸に響いています。すなわち、個人としても、目指すところは「世界広宣流布拡大」。そこに立ちはだかる邪法の輩に「破邪の剣を抜き持ちて」、私に可能な限りの行動を起こすのみ――これを理想としています。そんな私にとりまして、取るに足りないあほなアンチSGの雑多な文言に逐一の総てにお相手して差し上げる趣味は、まったくありません――「たまに気が向いた時だけ、そうしてあげる」って感じかな(笑)。(ついでに言えば、たまにウエブ上の掲示板に見られるSGメンバーを自称する人たちによる口角泡を飛ばすような(!)「最高幹部に巣くう、極悪を打ち倒さなければならないぞおっ!」な〜んて発言も、私には、時にあほらしく、また時に馬鹿らしく思われる次第です(「ったく暇だねぇ〜」・「よくやるねぇ〜」はたまた少々「あ〜あ、かわいそ」なんて思いながら)――あ、言っちゃった:笑。) で、まあ、それはともかくとして、今なおSG関係でフランスのセクト問題に偏執しているアンチSGのお馬鹿さんたちに、私からの特別大サービスで、今回は、次のページをご紹介して差し上げましょうね――(click)。はいな、フランスは「ルモンド(Le Monde)」から発行されている 'Le Monde des Religions.fr' の2011年9−10月号(第49号)の内容。ここに 'Le bouddhisme de Nichiren Soka Gakkai, le Bouddha en soi' って見出しが見えるでしょ? 好きな人は、先ずはクリックしてメアドを含めて必要事項を記入して返信メールが到着するのを待ってごらんなさいな。やがて、長文の特集記事が閲覧できるようになります。で、更に私からの大サービス。その一部を翻訳付き(今回は、拙訳でなく他の方の訳による)で引用して差し上げましょうね――(click)。 1.ひとつには、'Des accusations caduques' (「時代遅れの糾弾」)の小見出しが見えます? つまりね、SGを指して「セクトだっつ!」て言うお人は、時代遅れってことです――「ル・モンド」がそう言ってるんですよね。内容、よく読みましょうね♪ 2.ふたつには、参考文献。SGを知りたい人は、ここに挙げられているマハチェク氏・SGI会長=トインビー博士の対談等をよっく読みましょうね、ってこと。 それにしても、かつてのフランスを「絶対視」(!)するあほな御仁の、まことに、なんと多いことか。ほんっと、そんな人たちって、私なんかには、「到底、自分の思考能力を持てない人たち」って言われても仕方なく、まことに「国家寄り添い主義」・「権威へ〜こら主義」のしょ〜もない人たちと思われてならないのですが、どんなもんでしょ? ではでは、またまた、私の気が向いた時に〜〜。 (^^)/~~~ |